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24時間換気システム
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24時間換気扇スイッチ画像  24時間換気とは、その名称の通り、「24時間365日換気をし続ける換気システム」のことですです。換気扇本体には24時間換気運転と通常運転の機能が付加されて、換気扇のスイッチには、通常運転を停止させる際に24時間換気運転が停止しないように工夫がされています。
 平成15年夏頃から、主にホルムアルデヒドを中心としたシックハウス対策のために、建築基準法ですべての新築住宅で24時間換気を含む3つの対策が義務付けられました。リフォームや簡易な増改築の場合では規制を受けない場合がほとんどですが、規制を受ける受けないに関わらず、リフォームや増改築の機会にはこれらの対策を検討していく事も重要です。一般に我々は1日の90%前後を室内で過ごしています。そして1日に約20kgの空気を呼吸していますので、その量は食べ物や水として体内に取り入れる物の量よりもはるかに多いため、綺麗な空気を維持するための対策は大変重要だと考えられています。



シックハウスの3つの対策
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ホルムアルデヒド対策 @
  内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材の面積を制限。
  F☆☆☆の場合は床面積の2倍まで、F☆☆☆☆の場合は制限無し
※ 建材はホルムアルデヒドの発散が少ない順に、F☆☆☆☆(フォースター) → F☆☆☆(スリースター) ・・・ と等級付けられます。
ホルムアルデヒド対策 A
  換気回数0.5回/h以上の機械換気設備(24時間換気システムなど)の設置が必要。
※ 換気回数0.5回/hとは、1時間あたりに部屋の空気の半分が入れ替わる事をいいます。
ホルムアルデヒド対策 B
  天井裏などから居室へのホルムアルデヒドの流入を防ぐための措置を講じる。
  次のいずれかの措置が必要です。
  @ F☆☆☆以上の建材を使用する。
  A 気密層、通気止めの措置
  B 天井裏などを換気する。


  シックハウスの問題が大きな話題となってから、15年以上が経った現在では、ホルムアルデヒドが多量に発生する建材や接着剤などはほとんど見る事がなくなりました。統計を見てもその発生量は1/3ほどに減少しています。しかし、綺麗な空気、汚染されていない空気とは、ホルムアルデヒドが含まれていない空気というわけにはいきません。単純に不快な空気、臭い空気も人間にとってあまりよくないものであるから本能的にそのように感じるはずなので、機密性の高い住宅が求められている現在では、綺麗な空気に対する意識はこれからも高めていかなければならない問題だといえるでしょう。
 24時間換気扇の設置はリフォームのついでであればとても簡単に設置する事が可能です。通常の換気扇に比べてはるかに高いわけでもありません。給気と排気をしっかりと考えれば、直ぐに高い効果が得られるのでぜひご検討頂きたいと思っています。


参考 : 場所による必要換気能力(通常運転時)
浴室 15〜20 回/h
トイレ 10〜12 回/h
洗面所 10 回/h 乾燥機を使用する場合は 20 回/h
一般居室 0.5 回/h
  「シックハウスについて」へリンクします。  ページの一番上へ

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