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新築マンションのリフォーム
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新築マンションリフォームポイント
新築マンションよくある工事

 マンションのリフォームというと、老朽化したマンションの模様替えや設備交換工事を思い浮かべる方が多いと思いますが、ここ数年新築マンションのリフォーム工事のお問い合わせが非常に多くなっております。これは戸建の注文住宅と違って、間取りや設備機器がほとんど決まっているものを購入するという事と、仮に間取りや機器を変更できたとしても、指定の工事業者さん、オプション業者さんで施工を行うと一般的な価格に比べ割高になるといった事が大きな原因となっていると思われます。また以前には一度も使用してない扉や壁をリフォームするなんて勿体ないというご意見が主流でしたが、お住まいに対するお客様のご要望や嗜好が多様化しており、それを叶える為に新築マンションでリフォーム工事を行う事が、ごく一般的な事として受け入れられるようになってきたのかもしれません。ここではお客様からよくあるお問い合わせと、工事を行うにあたってのポイントを紹介していきたいと思います。



*  新築マンションリフォームのポイント
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■  まずは図面でお見積り
新築マンションの販売図面  「まだ建築中の為、現地を見る事ができません」「現場は見られないけど費用がどの位になるか知りたい」 といったお問い合わせをよく頂きます。寸法の入っている図面やモデルルームの参考になる写真などがあれば、概算になりますがお見積りを作成する事も可能です。FAXやメールなどお客様のご利用になりやすい方法で図面とご要望をお送り頂ければと思います。
■  現地調査はお早めに
 正式なお見積りには、必ず現地調査が必要となりますが、こちらを内覧会と同時に行わせて頂ければ内覧会とお引渡の間で十分なお打合せが可能で、お引渡と同時の着工も可能です。

流れその1
 お引渡 → 現地調査 → お見積り → ご契約
 → 工事届け提出 → 工事手配 → 着工 → お引渡
流れその2
 お打合せ → 内覧会同行現地調査 → お見積り → ご契約
 → 工事届け提出 → お引渡 → 着工 → お引渡

 勿論内覧会は本来マンション自体の最終確認の場所ですので、販売会社さんの了解が必要になりますが内覧会前にある程度お打合せを進めさせていだだき、ご要望をお伺いできれば、内覧会当日は現場確認程度でそれ程お時間は掛からないと思いますので、ぜひお声をお掛け下さい。
■  同じクロスやフローリングで施工を行う事が可能です
  よくお客様よりリフォーム工事を行うにあたって同じクロスやフローリングで施工できますか?といったご質問を頂戴しますが、使用されているメーカーと品番さえわかれば、取り寄せる事が可能です。
  新築マンションの場合、使用されている部材が、一般的に流通しているものではなく、物件ごとに大量発注、大量生産を行っているオリジナル品番のものが多いのですが、メーカーでも多めに生産するので、新築の物件であればまず間違いなく手に入るとお考え頂いて大丈夫かと思います。お客さまより販売会社さんにご確認頂ければ、時間が掛かるかもしれませんが必ず調べてくれます。
■  養生・清掃はしっかりと
  ご入居前のご新居ですので、いくら工事が入るといっても、お客様には傷の付いていない、綺麗なお家にご入居していただきたいと考えております。床フローリングに傷を付けないように入念に養生を行い、建具や建具枠を傷付けないための専用養生、設備にホコリがかぶらないよう養生をしっかりと行います。工事完了後には専門業者によるお引渡の清掃を行い、必要であればフローリングワックスを行います。
■  共用部の養生も行います
  エレベーターや共用廊下など、ご入居される皆様の共有の財産ですので、材料・道具の搬入時、残材の 搬出時に傷を付けないようにしっかりと養生を行います。

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*  新築マンションよくある工事
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■  食洗器工事
食洗器の写真  最近では標準装備のマンションも多くなりましたが、まだまだオプション扱いのところも多いです。事前に電気配線のみ行っている場合も多く見られ、簡単にお取り付けができるようになってきました。既存の扉にあわせて面材をお作りする事も可能です。
■  IHクッキングヒーター工事
IHクッキングヒーターの写真  昔は使用できる鍋に制限がありましたが、最近のIHはオールメタル対応も多く、安全面からも多くご注文を頂いております。電力を多く使用しますので、専用電源が必要になります。
■  キッチン吊戸の撤去工事
  収納と開放感、どちらを優先するかにもよりますが、対面式キッチンの吊り戸撤去のご要望も非常に多いです。多少収納力が減ってしまいますが、視界が広がり開放感が生まれます。
■  コンセント類の移設工事
  古い住宅に比べ、新築はコンセントも多く設計されており、各お部屋のLAN配線などあたりまえになっておりますが、お手持ち家具の配置状況によりコンセントが陰に隠れてしまったり、どうしても欲しいところ無かったりするケースが見られます。壁の中が配線可能な構造であれば、クロスの張替えさえ行えば、比較的容易に増設、移設が可能です。
■  ウインドウフィルム工事
  都心では高層マンションの建築も盛んで、真西向きの間取りなども多く見られます。西日の影響で夏場のエアコンの効きが悪い、紫外線によるフローリングや家具の色褪せなど様々な問題がございます。
 サッシにウインドウフィルムを貼る事によって、比較的簡単に紫外線のカットや断熱性能のアップが可能です。また防犯性能も優れています。
■  タイル工事
アクセントタイルの写真  玄関やトイレ、洗面所、キッチンのカウンター下などに調湿機能を持ったタイルやモザイクタイルを部分的に施工すると、お部屋のインテリアに良いアクセントとなります。
■  クロス工事
クロスの写真  標準のクロスは、あまり好みが分かれない無地系のクロスがほとんどかと思いますが、お部屋の1面を違ったお色のクロスや柄物クロスに張り替えるだけでお部屋の雰囲気を変える事ができます。
■  LEDダウンライト交換工事
LEDダウンライトの写真  間接照明でダウンライトを採用しているマンションも多く見られますが、LED電球を採用しているマンションはまだまだ少ないと思います。電球だけをLED電球に交換する事も可能ですが、蛍光灯のダウンライトをLED電球に交換する事は、器具も限られており、交換できない場合もございます。器具の開口寸法さえあえば、器具ごとLEDダウンライトへの交換は簡単にできます。
■  間取りの変更工事
解体中  プランで多く見られるのが、リビングの脇に和室があるケースです。1日で最も長い時間を過ごすのがリビングですのですからいっその事、和室を無くして広いリビングとして利用したいというご要望を多く頂戴します。最近のマンションでは間仕切り壁は撤去可能な構造で造作する事が多く、比較的解体前(新築なのできれいです。)簡単にリビングを広げる事が可能です。お部屋を広げる事によって、最適な照明器具の位置や、必要なコンセントの位置も変わってきますので、照明計画や電気配線の見直しも必要になります。
 和室から洋室へ変更する場合は、天井の高さと材質、畳の厚さがポイントになります。また押入れがある場合、クローゼットへの変更工事などもご検討してみてはいかがでしょうか。
「和室を洋室へ」へリンク
■  可動間仕切り工事
間仕切パネル式  広いリビングをご希望される反面、急な来客や、趣味のスペース、書斎などとの区分けを簡易的に行いたいというお客様には可動式間仕切りをお勧めいたします。折れ戸タイプ、引き違い戸タイプ引き込み戸タイプなどの形状や、パネルタイプ、アクリル板タイプなど採光の有無、といったように選択間仕切折りたたみ式肢も豊富でご要望にあわせて工事が可能です。
■  オーダー家具工事
  マンションの場合、梁や柱が室内にある場合が多く、置き家具の寸法があわない事や、微妙な隙間が空いてしまうことがありますが、オーダー家具を造作する事によって、ピッタリの寸法、お好みのデザイン、使い勝手でご提案ができます。またしっかりと壁面に固定しますので、地震の時も安心です。
■  ウッドデッキ工事
ウッドデッキ工事(この実例にジャンプします。)  マンションのバルコニーは通常グレーやベージュのビニール系の床材で施工される事が多いですがウッドデッキ工事を行う事によって、室内のフローリングと一体感を持たせる事が可能となりお部屋を広く感じる事ができます。イペやウリン、セランガンバツといった

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