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間仕切の種類
水平線


 間仕切は空間を分けるために必要ですが、お住まい方やご家族構成によってその方法が変わってきます。お部屋を分けるといってもたくさん方法がありますのでライフスタイルに合った間仕切方をした方が良いでしょう。
 また、間仕切も一戸建とマンションによって意味合いが変わってきます。戸建の場合は壁自体が構造体になっている場合もありますが、マンションの場合は撤去しても影響のない壁がほとんどです。


@  間仕切壁
水平線
間仕切の図一般的な壁ですが、部屋毎に区切り空間としては完結します。壁があると家具などが置け、またコンセントなどが設置できるためにお部屋のレイアウトがしやすいです。また、壁埋め込みの収納を設置したりと壁の活用も様々です。


A  可動間仕切
水平線
移動が可能な壁で、例えば普段は間仕切をオープンにしておいて部屋を大きくワンルームとして使用し、来客があったときなどに間仕切を閉め見られたくない場合などに区切るという使い方ができます。デザイン的にお洒落なものがあったり、ガラス入りで明りがとれるタイプなど様々です。
可動間仕切り写真(OPEN) 可動間仕切り写真(CLOSE)


B  家具で間仕切
水平線家具で間仕切
最近は家具自体でお部屋を区切ってしまう方法も増えています。ライフスタイルの変化によって部屋の形を変えていくのも面白いでしょう。とても柔軟性のある生活ができると思いますが、コンセント等の設備が限られるため家具などの位置が難しい場合もあります。


 間仕切は、生活を仕切るという意味もあります。例えば、リビングで家族で楽しい時間を過ごした団らんの後は、自分の部屋でゆっくりくつろぎ自分の時間を過ごす。お部屋毎、空間毎に過ごし方は変わってきます。リフォームする際に間取りの変更があれば、家族で自分達のライフスタイルを徹底的に話し合い、お部屋の構成を考えましょう。

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