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カーテンいろいろ
カーテンいろいろ
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  一口にカーテンといっても、デザイン、柄、色、形、素材など様々な種類があり迷ってしまうと思います。ここでは、カーテンについて基本的な事をご説明したいと思います。 page menu
@ なぜオーダーカーテンか
A カーテンあれこれ
B こだわりのカーテン選び
C カーテンの楽しみ方
D カーテンの最近の傾向


@  なぜオーダーカーテンか
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 友達の家に遊びに行ったとき、窓の高さに対して少し短目のカーテンが付いていたり、逆に長すぎて床に引きずっていたり、そんなカーテンイメージ画像光景を見かけた事はありませんか?恐らく、そのお友達はお引越しをした時に「今日中にカーテンを付けないと中が丸見えだし、時間も無い。ちょっと寸法が合わないけど安いから量販店で買ってしまおう」そんな感じで付けられたのではないでしょうか。荷作りや整理、ガス・電気・水道の手配に追われうっかりカーテンの事をカーテンイメージ画像忘れていた。もしくは、以前量販店でカーテンを買ったけど汚れてきたので2〜3回お洗濯をしたら縮んでしまった。よくあるお話しです。見落としがちですが、窓 = カーテンはお部屋の壁の中に占める面積からいってもかなり重要なポイントです。家具やジュータン、小物などのインテリアスタイルは統一感がありまとまっているのに、カーテンがお部屋の雰囲気にあっていない…。そんなお宅をよく見かけます。確かに、量販店で販売されているものと比べると、オーダーカーテンは高価なものですが、最近では価格の方カーテンイメージ画像もかなりお買い求めやすくなっておりますし、種類も豊富ですからきっとお客様がイメージされているものが見つかると思います。もちろんフルオーダーですので窓のサイズにぴったりのものをお作りすることができますし、また、ウォッシャブル機能がほとんどのカーテンに付いていますのでご家庭の洗濯機でお洗濯をしてもほとんど縮む事がありません。(縮む場合は縮み率が記載されています) この機会に、お部屋のこだわりポイントの1つとしてオーダーカーテンはいかがでしょうか。
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A  カーテンあれこれ
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【 ドレープカーテン 】
  ドレープカーテンとは、レースのカーテンとの2重掛けをする場合の厚い生地のカーテンをさします。室内の雰囲気づくりに大きな役割を果たすドレープは、色や柄が豊富にあり、重厚な厚地から軽やかな薄いものまでインテリアや使用目的に合わせて選ぶ事ができます。カーテン画像
  厚地のドレープは、雨戸のない洋間などの保温や遮音に役立つと同時に、室内全体に重厚で豪華なイメージを与えます。薄地のドレープは、色やデザインが豊富にあり様々なインテリアスタイルにマッチするでしょう。
  安眠を必要とする寝室などは遮光カーテンを付ける場合があります。最初から遮光の機能を持ったカーテンをお選びいただく事もできますが、この場合デザインがダークなものが多く種類も限られてしまいます。もう1つの方法として通常のカーテン生地の裏地に遮光裏地を取りつけます。デザインはお好みのものをお選び頂くことができますが、価格の面で割高になってしまうのが難点です。
  重厚なドレープは、リビングや寝室に、軽やかなドレープは書斎や趣味のお部屋に、可愛い柄のものはお子様部屋に、というように部屋の機能、基本となっているインテリアのスタイルに合わせて選ぶ事が大切です。

【 レースカーテン 】

 レースカーテン 薄地のレースは、日差しを和らげるとともに、外からの視線を遮る役割を果たします。色は白、生成(オフホワイト)が中心で、どちらもよく使用されます。柄物は、花柄・ストライプ・幾何学模様など多種ありますが、2重吊りとして使用する場合にはドレープとのバランスが重要になります。
  無難になりがちなレースカーテンですが、実は寄せておくことの多いドレープカーテンよりも、レースカーテンの方が目にする時間は長いという方も多いはずです。ドレープカーテンはシンプルな無地のものにして、レースカーテンで、少し色のついたもの、柄ゆきのあるもの、質感の良いものなどを取り入れることがオススメです。 最近では、柄の美しいレースカーテンをドレープカーテンの手前に吊り、「フロントレーススタイル」も普及してきています。

【 ケースメント 】

ケースメント画像ドレープとレースの中間に位置づけられるカーテンです。レースに似て透視性がありかつ、ドレープの風格も兼ね備えた生地です。人の視線があまり気にならない窓であれば、ケースメント1枚のみ吊るして軽い感じを出す事ができます。また柄も透かし柄の凝ったものも多く、最近非常に多く出ております。




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B  こだわりのカーテン
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1.生地
カーテンイメージ画像  カーテンを縫製する生地は、輸入物や国産物、安い物から高い物まで様々です。しかし高価な生地を使えば良いカーテンが出来るとは一概にはいえません。一般的に細かい糸をたくさん使い、密度が濃い織り上げ方をしている生地は比較的高価だと言えます。生地による特性としては、ポリエステル等の化学繊維は、洗濯しても縮みにくく、比較的安価であるが静電気が発生しやすく埃が吸着しやすいと言われています綿等の天然素材は、ヒダ(ドレープ)がきれいで、アトピーやアレルギー対策(健康素材)として使われてきています。

2.縫製
  生地と同様に縫製の仕方によって金額も見た目も変わってきます。ヒダの取り方(2倍ヒダ、2.5倍ヒダ等)、柄合わせのリピートによって使用する生地の長さが変わってくるためです。また、洋服のように縫製にこだわり自分だけの豪華なカーテンを作る手もあります。(サンプル帳のマトリックス表及び、お客様から特にご要望がない場合の当社のお見積りは、基本的に2倍ヒダで価格を表示しております)

3.ドレープ選びのポイント
  室内の雰囲気づくリに大きな役割を果たすドレ−プは、色や柄が豊富にあリ、重厚な厚地から軽やかな薄地まで種類も多いので使用目的や、インテリアに合わせて選ぶことができます。厚地のドレ−ブは雨戸のない洋間などの室温や遮音に役立つと同時に、室内全体に重厚で豪華なイメ一ジを与えます。吸音性、保湿性の高い厚地ドレ−ブは、色も落ち着いたものが適しているといえるでしよう。薄地のドレーブは、多くの色彩やモダンなパタ−ンが数多くあリます。 安眠を必要とする寝室などは、遮光カーテンを付ける場合があります。この場合、普通のカ−テン地に暗幕の裏地をつけるか、遮光カーテンを使用します。遮光カ−テンは、黒色糸を使って、二重織り、三重織リにして光をほとんど通さないようにしたものです。ですから表面デザインはどちらかというとダ−クなものが多く、もっと明るめのデザインでしかも遮光の機能が欲しいときは、ふつうのカーテン地に暗幕裏地をつける方法を選ぶと良いでしよう。ただ価格面ではかなリ割高になリますので、思案のしどころです。(ただ最近では、雨戸やシャッターがある場合は、遮光カーテンを採用されるお客様は、少なくなっています。) 重厚なドレープは、応接間や寝室、品の良い織柄のドレープは客間や書斎、柄のパターンは、ファミリ一ルームや食堂、愛らしいパターンは子供室に、というように部屋の機能、ム−ドに合わせて選ぶことが大切です。最近の傾向としては、シンプルな家具がはやっていることもあり、それに合わせやすい無地のドレープがよく出ているそうです。

4.レース選びのポイント
  薄地のレ−スは、日差しを和らげるとともに、外からの視線を防ぐ役割を果たします。色としては白、生成(オフホワイ卜)が中心で、どちらもよく使われています。柄としては、花柄、ストライプ、幾何学模様など多種あリますが、二重吊リ(ドレープとレース)として使う場合にはドレ−プとのバランスが重要となリます。以前はペア柄が流行リましたが、今ではその数も減リ、無地系統のレ−スが増えている傾向にあリます。(カタログには、何種類もレースのカーテンがあり迷いどころかと思いますので、メーカーがカタログ上でドレープと合わせて推奨しているものや、ご予算に合わせてそれに似た感じのものをご選択頂くのが無難かと思います。)

5.カラーコーディネートのポイント
  カーテンの色彩演出は他のインテリアとの調和が何よリも大切なことですから、どの部屋には何色がよいというように決めつけることはできません。たとえぱ子供部屋は明るい色調で、楽しいプリントも・・・・といっても、静かに勉強するためには逆に落ち着いた中間色のほうが適している場合があります。ただ一般的に、部屋を広く感じさせるためには、柄は小さめのものを、色は暖色系よりも寒色系、濃色よリも淡色の方がよい、ということはあります。

  色相による雰囲気の違い
赤系 暖かく活動的で、にぎやかな感じ。日当りの悪い北側の部屋や、ベッドルームに向きます。
オレンジ系 明るく活発な感じ。同系の茶、ベージュ系は、暖かく落ち着いた感じになります。
黄系 中性で明るく、さわやかな感じ。清潔感があります。居室、主寝室、子供部屋にむきます。
緑系 やや落ち着いた色ですので、居室、書斎、主寝室、リビングなどどのようなお部屋にもマッチします。
青系 落ち着いた感じになります。それだけ沈静で、安らぐ感じが強く、南向きの居室、客間、書斎、リビングに適しています。

6.カーテン選びのヒント
  色や柄などの趣味はもちろん人それぞれ好みがあります。また、実際には一度購入するとなかなか買い替えしない場合が多いようです。お子様が小さい時に買ったキャラクター付のカーテンをいつまでも使うわけにはいかないかもしれません。将来を見越して色を減らしたり、柄物多色使いを避け無地系でまとめるのもひとつの手です。

7.カーテンのお手入れ方法
  汚れの原因であるチリやほこりをハタキで叩いたり、掃除機で軽く吸引する。そして3ヶ月〜半年に一度弱いアルカリ洗剤で30〜40℃のぬるま湯で手洗いするのが良いでしょう。脱水は避け、日陰干しで乾かしましょう。ウォッシャブル以外は2〜3年に一度ドライクリーニングに出すと長持ちします

8.ワンポイントアドバイス
  カーテンと同じ生地でベットカバーやクッション、テーブルクロスなどをつくることも出来ます。カーテンレールにこだわり、カーテンボックスや装飾レールを使うのもなかなか面白いです。
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C  カーテンの楽しみ方
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(1) 夏用と冬用@
  お気に入りの柄が見つかりましたら色違いで2種類のカーテンを作ってみてはいかがでしょうか?夏は爽やかにグリーン系のドレープを。冬には視覚的に暖かなピンク・オレンジ系のカーテンを。カーテンの色を変えただけでもガラリとお部屋の雰囲気が変わります。

(2) 夏用と冬用A
  夏と冬。時期によって掛けるカーテンの種類を変えてみてはいかがでしょうか。春から夏にかけては、ケースメントの1枚掛けで涼しげに。秋から冬には断熱の効果もありますレースとドレープの2重掛けに。時期によってカーテン生地の厚さを変えてみると機能性の面からも効果的です。

(3)薄手と厚手が逆?
  ドレープを窓側、レースを部屋内側に吊るす「フロントレーススタイル」が最近の流行りです。特に柄の美しいオパールプリントのシアーカーテンはこのスタイルによく向いています。昼間はレースカーテンを通ってくる日差しの雰囲気を楽しみドレープを閉めた夜中は、ドレープ地に映し出されるレースカーテンの柄を楽しむといった2重の楽しめ方が味わえます。

(4)カーテンの生地で
  カーテンを作ったら、同じ生地でクッションカバーやベッドカバーはいかがでしょうか。ソファーの上に同じ柄のクッションがあるだけでお部屋の中に統一感がでてきます。

(5)小物にもこだわりを
  カーテン生地でタッセル(房掛けにカーテンを止めておくもの)をお作りする事はよくありますが、ちょっと豪華なフサのついた装飾タッセルもご用意しております。ちょっとした小物で雰囲気がぐっと良くなります。また通常のカーテンレールではなく、木製のローレットやバランスを付けても面白いかもしれません。
ローレット
ローレット

装飾タッセル
装飾用タッセル

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D  カーテンの最近の傾向
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グリーンカーテン画像  今年のインテリアトレンドのキーワードのひとつが「カラフル」です。気持ちを明るくしてくれる、色彩豊かなもの、大柄のものが比較的よく出ています。色を取り入れてみたいけど、失敗しそうで心配、という方にオススメのカラーは「グリーン」です。グリーンは、寒色と暖色の中間色にあたるので、一年を通して楽しめ、比較的どんなインテリアにもなじみやすいカラーです。フロントレーススタイル画像また、ドレープはカラーを取り入れた無地とし、レースカーテンで柄を取り入れるのもオススメです。「フロントレーススタイル」にしてしまえば、レースを通して淡く色がでてくるので、お部屋がうるさくならずカラーと柄の両方を楽しんで頂くことができます。カーテンに、色を取り入れる場合には、同じ色のクッションや小物などを取り入れると空間に統一感がでて、Good!です。また、ベージュ、茶色、グレーなどの落ち着いたアースカラーも根強い人気です。まずはカーテンをお部屋のアクセントして取り入れるのか、それとも空間になじませてお部屋を広くみせるのか、断熱、遮光などの機能を重視したいのか、など、カーテンの目的をはっきりさせると、お好みのカーテンを見つけやすいのではないでしょうか。
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