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広々空間のためのノウハウ
水平線


 「広々としたリビングへの憧れ」。誰もが限られた空間を出来るだけ広々と演出したいものですが、増築でもしない限り空間そのものは広がりません。でも、実際には空間は広がらずとも、工夫次第で広々とした空間を演出することは可能です。アレックスでも今までに何度となくこの問題に取り組んでまいりました。その中で生まれてきたいくつかのアイデアをご紹介させて頂きます。

■ 壁厚の利用
専有面積約50uの住宅では、平均的な量の壁を設置するとその容積は約4立米ほどになります。例えるならば、1リットルのペットボトルの水が4000本分入る量なのです。これを少しでも有効利用するために、遮音シートを利用して壁面を通常よりも薄くしたり、壁そのものを家具で作り壁厚を収納スペースとして利用することも有効です。

■ 目線での障害物を無くす
目線の高さに障害物がなければ、視線が遠くまで届きます。心理的な効果ではありますが、どこにいても視界が狭く近いと圧迫感があり窮屈な感じになりますので、目の高さの障害物を徹底的に取り除けば結果として広々と感じられます。場所によっては肩の高さぐらいの壁、目線の高さに窓が開いている壁なども検討しましょう。

■ 室外との一体化
ベランダやお庭がある場合、室内に使われている床材と同一または同一色の素材を使ってウッドデッキなどを外に作ると、室内と室外との一体感が生まれ、もちろん窓が内と外とを区切っているのですが、同一の空間として内と外とのトータル的な広がりを感じる事が出来るようになります。

■ 可動間仕切の利用
リビングに隣接するお部屋などでよく採用されますが、間仕切を可動式にし、通常はOPEN状態で広々リビングにしておいて、いざという時にはリビング+1室となるようにする工事はよくおこないます。最近では半透明のパーテーションを使い、CLOSE状態でも光を透過させ明るい室内を実現出来るようになりました。

■ 家具のレイアウトパターンが多い間取りにする。 
リビングにはTVの方へ向いたソファー、ダイニングには食事をとるためのテーブル、と一般的には家具の配置は決まっています。生活をする上で視線が固定されてしまい、常に見たことのあるアングルだけでは空間に慣れてしまいます。家具のレイアウトを変更しやすい間取りにすると、実際には部屋は広がらなくても、新しい見え方が期待出来ます。少し強引ではありますが、広々空間へ近づく1つの手がかりでしょうか・・・。
 
■ モノ・家具を置かない。(収納場所の確保)
リビングに大きな収納タンスや、収納家具をおいていませんか?その分だけ部屋は狭くなっています。間取りを考えるときには必ず収納スペースの確保(玄関収納、廊下収納、食器、書類、 布団、衣類、ゴルフバック、などなど)必ず検討しましょう。納戸もあると非常に便利です。
 
■ 動線計画をしっかりと考える
人が頻繁に歩く場所は特に注意をし十分なスペースを確保しましょう。障害物があると使いづらく、広いお部屋も狭く感じます。
 
■ 鏡の利用
玄関・廊下などの大きな空間を確保しにくいスペースには大きな鏡を配置してみましょう。視界が広がり圧迫感を抑える事ができ、結果的には広々と感じる事ができます。
 
■ その他にも・・・
その他にも広々と感じるためにはいろいろな要素があります。床面積だけでなく、天井を出来るだけ高くすることも大きな効果があります。色も大事な要素でやはり明るい色の方が広がりを感じる事が出来ます。フローリングを斜めに張ることもオススメです。
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