

リフォーム業務品質基準認定店とは、国土交通省採択サイト「ホームクリップ」にて厳正なる審査を経て認定され、この認定を取得したリフォーム業者は、業務品質基準をクリアした実現力の高い事業者として「品質基準認定店」となります。アレックスもこの基準に適合しているとのことで、認定店となっておりますので、ご安心してリフォームをご依頼頂ければと思います。
制度概要 リフォームにおける業務品質基準の励行を誓約し、かつ建築士等資格者による書類審査の結果、
一定の品質実現力を有すると判断できる登録店に、「業務品質基準認定」を行っています。 この認定を取得した登録店を「品質基準認定店」としています。 ■ 基準認定後も継続して基準を遵守し、満足度を得られているかについては、完了時の「お客様アンケート」で確認していきます。
■ 2年ごとに更新・審査を行い、継続した業務品質を確認していきます。
■ <諮問委員会>による中立的かつ公正な運営を行っていきます。
ホームクリップ認定事務局により審査・認定を行っていますが、以下の外部メンバーによる諮問委員会の監視を受けることで、公正な運営を行っています。
●一般社団法人 日本増改築産業協会 事務局長 米光一朗氏
●マンションリフォーム推進協議会 企画部長 田村 暁氏
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これを具体的に実現するために、アレックスには、ルールブックと呼ばれている「具体的な注意事項集」があります。これはア レックス40年以上の歴史の中で何人もの担当者が何百・何千という現場を納めていく間に培った知識と経験を会社全体で共有する目的で作成され続けているもので、社員全員で監修をし、現在も進化を続けています。商品も進化の速度を速め、お客様のニーズも変わりやすくなっている現在では、我々にとっては無くてはならない重要なツールになっています。
使用方法としてまずは、現場ごとに事前にチェックシートを作成し、個人のスキルや現場の難易度に応じて適切な担当者と打ち合わせをして、工事内容に該当する「具体的な注意事項」を抜粋することで、各現場専用の「注意事項集」を作成するのです。
長い会社の経験すべてと照らし合わせて、お客様のリフォーム工事専用の「注意事項集」を作成してから工事に取り掛かるというわけです。
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| 表彰制度に関しましては、工事完了後に実施している「お客様アンケート」の結果(1年分)を集計し、職人さんや問屋さんを 「マナー部門」・「安全部門」・「現場美化部門」
等の部門ごとに、毎年行われるアレックス大新年会の際に表彰させて頂いています。これらは直接的な施工技術力に関するものではありませんが、技術力UPを実現するためには非常に重要なポイントになっています。 |
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11年度 現場美化部門優秀賞
香建装
香西 洋一 殿 |
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11年度 安全部門優秀賞
株式会社ワークス
菜花 武利 殿 |
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11年度 マナー部門優秀賞
市原内装
市原 靖通 殿 |
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11年度 敢闘賞
有限会社ホリデー
田中 羊子 殿 |
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パワフル賞
竹内設備社
竹内 研吉 殿 |
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グッドパートナー賞
鈴木建装
鈴木 勝雄 殿 |
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訪問活動賞
シンコール株式会社
宮本 泰輔 |
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ナイスフォロー賞
東京スパリア
増田 慎司 |
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| 2010年度 受賞者 |
| 現場美化部門 |
香建装 香西 洋一 殿 |
| マナー部門 |
市原内装 市原 靖通 殿 |
| 安全部門 |
ワークス 菜花 武利 殿 |
| 敢闘賞 |
角田設備 高橋 稔 殿
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クイック
レスポンス賞 |
東京スパリア 増田 慎司 殿 |
| 2009年度 受賞者 |
| 現場美化部門 |
佐藤工務店 佐藤 幸市郎 殿 |
| マナー部門 |
小祝塗装 小祝 貴臣 殿 |
| 安全部門 |
ワークス 菜花 武利 殿 |
| 敢闘賞 |
鈴木建装 鈴木 勝雄 殿 |
クイック
レスポンス賞 |
小泉中央 高橋 晃 殿 |
| 2008年度 受賞者 |
| 現場美化部門 |
佐藤工務店 佐藤 幸市郎 殿 |
| マナー部門 |
小祝塗装 小祝 貴臣 殿 |
| 安全部門 |
はやし工芸 林 昇 殿 |
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工事完成度を上げていくためには、より良い現場環境が大切です。職人さん一人一人が作業をしやすいように現場の環境を事前に用意していくことも重要な業務です。現場での職人さんの出入を交通整理する目的に作られる工事工程表、職人さんの作業スピードなどを読み切り、どの工事にどれくらいの時間がかかるかを正確に予想が出来れば、正確な工事工程表が作成する事が出来ます。「オタクの工程表は狂わない」と頻繁に工事をさせて頂くマンションの管理人さんから褒められます。我々としては当たり前のことなのですが、結構いい加減に‘大体’で作成している会社さんが多いようです。
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その他には、現場に貼る注意が記載された「張り紙」には、決まり決まったフォーマットではなく、アレックスとして常に現場のルールとしている基本的な事に追加して、その現場特有に注意しなければならない事を毎回書き直し、お客様の現場専用の「注意事項」を掲示し、現場に携わる人々皆に注意を喚起します。また、様々なアレックスの現場特有の注意事項やルールなどは、忘れることがないよう、現場の工事依頼書等を送るごとに、毎回違う内容をランダムに記載し、ルールが風化しないように促しています。 |
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昨年とてもうれしい事例がありました。マンションでスケルトンリフォームを施工中のことです。朝一の現場立会いが出来ずに少し遅れて現場に到着した時、管理人さんから声をかけられ「アレックスさんの職人さん達は朝必ず挨拶をしてくれるので安心で、信頼できます。」と言ってもらえました。実はこういう話は他の現場でもよく耳にしていた事だったのですが、この時は同時期に別の階で他社のリフォームも行われていたので、比較をされ改めてアレックスの職人さん達のレベルの高さを実感できたのです。管理人さんを味方につければその後の工事がやりやすくなるのは勿論、些細な近隣からのクレームも収めてくれます。
更に、お客様は工事が休みの日には現場に度々訪れていた様で、営業に電話がありこう言われました。「現場がすごくきれいでびっくりした。これなら本当に安心できます。」毎日、道具を1箇所にまとめ掃除を怠らなかったからです。褒められれば現場監督としてももっと良くしようと向上心も湧いてくるもので、とても良い相乗効果が生まれたと思います。
工事が終わってお客様が引越してくると必ず施工中のトラブルが無かったかを管理人さんに聞いています。その時によく言ってもらえるとお客様の顔も立てる事につながります。よい口コミは悪い噂と違ってなかなか伝わりにくいものです。特に挨拶やマナーは周囲から見れば当然と思われているからかもしれません。比較されて気付くものかもしれません。それでも続けなければ意味がありません。「急がば回れ」の精神でがんばりましょう!!
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