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空間に適した「快適なあかり」選び
水平線


  ここでは光(照明)に関する基本的なご説明をさせて頂きます。素人の方が必ず知っていなくてはならないものではありませんので、ご面倒な方は、照明計画の「なんとなくこうしたい」等のご要望をお聞かせ頂ければアレックスでプランを作成させて頂きます。その際は、お問合せ頂ければと思います。

1.明るさ
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全光束(単位:lm ルーメン)
光源がすべての方向に放出する光の量のことであり、一般的にこの数値が大きければ、明るい光源といえます。また物や光源などの輝きを表すのは"輝度"という尺度が用いられます。同じ全光束なのに蛍光ランプより電球の方がまぶしく見えるのは"輝度"が高いからです。
照度(単位:lx ルクス)
光源によって照らされている面に入る量のこと照度といいます。直射日光の下では約10万lX、部屋の窓際では約2000lXぐらいだといわれています。
明るさ感
演色性の高いランプで照明された部屋の方が、同じ照度でもより明るく感じることが確認されています。演色性の違いによる室内全体の明るさの感じを"明るさ感"といいます。 


2.物の見え方
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演色性とは

ドライブ中にトンネルに入り「入る前と色が違う」と思ったことはありませんか。トンネルに使われるランプは色を識別することが出来ない性質を持っているためです。このように光源の性質が、物の見え方に及ぼす性質を"演色性"といいます。一般的に自然光を基準として、近いものほど「演色性が高い」ということになります。
演色性と用途
美術館や病院の検査室など、色を重視するところでは、演色性の高いランプが必要です。使用場所に適したランプを選びましょう。


3.光の色
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色温度(単位:k ケルビン)

光源の光色には青白いもの、赤みのあるものと様々です。光の色を物理的な尺度で表したものを"色温度"といい、一般的に色温度が低いとと赤みがかった温かみのある色となり、色温度が高くなると、日中の太陽の様な白っぽい光になります。色温度の違いによってお部屋の雰囲気も変わります。

蛍光色・・・ 涼しい色、日中の光窓のような感じ、クールな爽やかな雰囲気
昼白色・・・ 自然な色、晴天の正午の太陽の感じ、自然な雰囲気
電球色・・・ 日の出直後の光の感じ、落ち着いた雰囲気


4.ランプのメンテナンス
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 ランプの交換時期は、一日6時間点灯した場合、白熱灯で約一年、蛍光灯で約2〜3年、LEDで約10年が目安ですが、点けたり消したりが多い場合は早く寿命が来ますのでご注意下さい。

白熱灯・・・ 点灯しなくなったら交換してください
蛍光灯・・・ 口金から数センチの所が変色し、黒色が濃くなってきた場合や、その周辺にスポット状に黒色に変色した場合は寿命です。交換して下さい。
グロー球・・・ 目安としてはランプ交換2回に対し、一回は交換して下さい。蛍光ランプが正常なのに点滅し始めたらグロー球の寿命です。ランプや安定期に負担がかかるので交換して下さい。
LED・・・ 省エネ・長寿命ということで近年普及しているランプ。一日10時間の使用で10年以上持つと言われています。それでも電気代は一日1円程度。LEDランプを交換するときには、器具も寿命ということで、ランプが交換できないタイプの商品も多くあります。
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